ヒスイひすいの翡翠アクセサリー 茶芸館ドットコム


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  ■ 中国結びの第一歩<紐通し裏技>  
     
  中国結び

パーツの穴が小さくて紐が通らない
そんな経験はだれでもあるもの。
無理して通そうとしたら、あれれっ。。。紐がばらばらに

そんな危機的状況に役立つ「裏技」をご紹介!

             
 
中国結び
 

中国結び

 

中国結び

 
 

■ライターの火で紐の先端を焼く
コレで針先の形を作れば針不要!

これはかなり広く使われる「裏技」。
紐の素材がレーヨン系のものが多いので、ライターの火で軽く先端をあぶると「ちりちり」と先が焦げます。

すかさず、先をつまんで整形!先が固まって、とがった紐の出来上がり。
紐を継ぎ足すときにも使えます。
結びとめた部分を溶かして留めれば強度も増します。

  ■2本取りあわせ技編

2本取りのひもを小さな穴に通す。そういうときに使える
「裏技」。

2本の紐の先をセロハンテープでまとめてしまい、その先端を細く尖らせてテープを巻く。というものです。
パーツの穴が小さい場合は、テープまとめより、2本をまとめてライターの火であぶる方がやりやすいです。

 

■針金や針で通しましょう編

極細の針金を二つ折りにして、そこに糸をひっかけて通してしまおうという技。二つ折り部分をつぶして、厚みを薄くするのが成功のコツです。
<TIPS>
針金は「電気のコード」の不要なものを使って、表の被覆をはがして、中から1本を取り出して使います。髪の毛1本くらいの細さで使いやすいです。

 
             
 
 
             
  ■ 超簡単!ネックレスの作り方  
             
  中国結び   ■出来上がりイメージ例

両側に結びだまがあります。
これを左右にスライドさせてネックレスの紐の長さを調節します。

これさえ覚えておけば、何でもネックレスに加工可能という、中国結びの「裏技」です。


中国伝統モチーフと意味はこちらから
 
 

中国結び

 

中国結び

 

中国結び

 
 

中国結び

  ★このようにできあがったら糸を切った端を上の方法で火を使って溶かしてとめればOKです!

★玉と紐を一緒にとかして「くっつけない」ようにね。スライドしないですよ。
 
             
  ■ 穴開きパーツを吊る  
             
 
       
●STEP1   ●STEP2   ●STEP3   ●STEP4   ●STEP5
 
 

輪の大きさを調節することで色々なバリエーションが工夫できます。
紐にビーズを通してから結ぶととてもオシャレ。

紐を2色の色違いにしても素敵です。

   
             
  ■ とめパーツを作る<ブレスレッド・ネックレスなど>  
 
         
ブレスレッドやネックレスなどの止め部分(スライダー)
の作り方です。

コレを覚えておけば、技の使い道はたくさん!

ココのスライダー
部分です

 
 
 
 
●STEP1   ●STEP2   ●STEP3        
           
 
     
 
 
             
  ■吉祥結びの作り方 NEW!  
      ●STEP1   ●STEP2  
       
  ●STEP3   ●STEP4      
     
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