パーツの穴が小さくて紐が通らない そんな経験はだれでもあるもの。 無理して通そうとしたら、あれれっ。。。紐がばらばらに
そんな危機的状況に役立つ「裏技」をご紹介!
■ライターの火で紐の先端を焼く コレで針先の形を作れば針不要!
これはかなり広く使われる「裏技」。 紐の素材がレーヨン系のものが多いので、ライターの火で軽く先端をあぶると「ちりちり」と先が焦げます。
すかさず、先をつまんで整形!先が固まって、とがった紐の出来上がり。 紐を継ぎ足すときにも使えます。 結びとめた部分を溶かして留めれば強度も増します。
2本取りのひもを小さな穴に通す。そういうときに使える 「裏技」。
2本の紐の先をセロハンテープでまとめてしまい、その先端を細く尖らせてテープを巻く。というものです。
■針金や針で通しましょう編
極細の針金を二つ折りにして、そこに糸をひっかけて通してしまおうという技。二つ折り部分をつぶして、厚みを薄くするのが成功のコツです。
輪の大きさを調節することで色々なバリエーションが工夫できます。 紐にビーズを通してから結ぶととてもオシャレ。
紐を2色の色違いにしても素敵です。
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